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2008年大分大学医学部卒業後、福岡の国立総合病院を中心に初期研修を終了。
九州大学病院病態制御内科において、内分泌代謝/糖尿病の臨床、健康長寿に関連するミトコンドリア基礎研究に従事しつつ、内分泌代謝内科専門医や糖尿病専門医等の資格を取得している。
また大学所属中に厚労省委託事業(EBM[根拠に基づく医療]普及推進事業)の一つであるMinds(Medical Information Distribution Service) https://minds.jcqhc.or.jp/ にて免疫・代謝内分泌に関わる希少疾患のガイドラインを執筆・編集。
また糖尿病/内分泌疾患を含め、医学は日々勉強し経験を積み重ねるほど、より正確な診断・治療が可能になることを再確認、知識のアウトプットを洗練する傍ら、後輩の育成に携わっている。
内科学/糖尿病学/内分泌代謝学に加え栄養学/アンチエイジング学にも専門を広げ、予防医学の一環として内分泌・糖尿病教育に力を入れながら複数企業(医事新報社、診断と治療社、日経メディカル、Medpeer、m3、Medicalnoteなど)のメディアにおいて情報発信を行っている。
自身の専門疾患にかかわらず、あらゆる正しい医療知識を啓蒙する発信を続けており、独自に管轄している専門医グループ(総合内科専門医グループ、糖尿病専門医グループ、他内科系専門医、精神科、小児科専門医グループなど)では、総計2000名以上の専門医師たちの意見が飛び交っています。
現場の医療知識を一般向けに届けるだけではなく、現場の医師の意見をとりいれたいヘルステック企業の製品のコンサルや監修なども行っている。